FAQ
よくあるご質問
ここでは、いただいたご質問により詳しくお答えしています。
問一 何を相談すればいいのか、まだ整理できていません。
その状態で構いません。今の状況を順に伺いながら、必要な手続きをこちらで洗い出します。整理してからお越しいただく必要はありません。
問二 費用はいつ分かりますか。
内容を伺った時点でお見積りをお出しします。着手前に金額をご確認いただき、ご納得いただいてから進めます。お見積り後に追加の手続きが必要になった場合は、その都度ご相談のうえで進めますので、黙って費用が増えることはありません。
問三 他の事務所に一度断られました。
事情によっては、扱う専門家が変わることがあります。どこに持ち込めばよいかを含めてご案内しますので、まずはご相談ください。
問四 遠方に住んでいますが依頼できますか。
書類の郵送とお電話・メールのやり取りで進められる手続きも多くあります。お住まいの場所を伺ったうえで、可能かどうかをお答えします。
問五 報酬のほかに費用はかかりますか。
手続きによっては、収入印紙代・証紙代・登録免許税・郵送費などの実費が別途かかります。お見積りの際に、報酬と実費を分けて内訳と概算をお伝えします。
問六 相談した内容が外に漏れることはありませんか。
行政書士には法律で秘密を守る義務が定められています(行政書士法第12条)。ご相談の内容を第三者にお伝えすることはありません。ご家族に知られたくない事情がある場合も、ご連絡方法を含めてご相談ください。
問七 電話が苦手です。メールやフォームだけでやり取りできますか。
できます。お問い合わせフォームまたはメールのみでのやり取りにも対応しています。ご希望の連絡方法を最初にお知らせください。
問八 依頼したあと、いま何が進んでいるのか分かりますか。
手続きの節目ごとに、どこまで進んでいるか、次に何を待っている状態かをご連絡します。途中で気になったことがあれば、いつでもお問い合わせいただけます。
問九 お願いしたい手続きが対応範囲外だった場合はどうなりますか。
お受けできない内容だと分かった時点で、その理由とあわせてお伝えします。行政書士の業務ではない手続き(登記・税務申告・争いのある案件など)については、どの専門家に相談すればよいかをご案内します。